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Aozora Pizzaのピッツァについて

Aozora Pizzaのピッツァについて

Aozora Pizzaはよい素材、人工的な添加物は使わない、シンプルでからだに優しいピッツァです。

●生地

生地は【水】【小麦粉】【酵母】【塩】のみで仕込んでいます。余計なものや原価を下げるための手段としての安い食材は使っていません。

【長時間低温発酵】一般的なパンは2,3時間で発酵〜焼き上げしますが、Aozora Pizzaの場合は、酵母の量を非常に少なくして、急激な発酵を避け、36時間〜48時間じっくり、ゆっくり酵母の力で生地を膨らませています。そうすることで、酵母が小麦粉に含まれている糖分をゆっくり消化し、深い味わいと香り、甘みとなります。生地は常に発酵、生きているので、お客様に提供するものは一期一会、同じものはありません。長時間低温発酵をお楽しみください。

 【小麦粉】

 ナポリにある製粉会社サンフェリーチェ社のピッツァ用に調整された小麦粉FARINA TRADIZIONALE TIPO “00” を使っています。"00"とは精製度が高いもので、ナポリのピッツェリアでも多く使われている最適な小麦粉です。北イタリア産小麦を主に使用し製粉された小麦粉をナポリ伝統のノウハウによりブレンド真のナポリピッツァ協会規定に明示された「ピッツァ・ナポレターナSTG」の特徴(タンパク質11〜12.5%)に対応するよう初めて作られた小麦粉です。。

  【塩】

 塩は自然塩を使っています。自然塩なのでミネラルなどを含み、精製塩のようなしょっぱい塩ではなく、甘みがあるマイルドな塩になります。生地はパスタもそうですが、塩を入れることにより味にメリハリ、美味しさが増します。

 【酵母】

 酵母は秋田県の白神山地の天然酵母”白神こだま酵母”を使っています。他の酵母よりもトレハロースを多く含んでいるとのことで、生地がほんのり甘く、しっとりと焼き上がります。Aozora Pizzaは持ち帰りピッツァなので、ご自宅で温め直しても生地がふっくらしたまま食べることができます。

【水】

 富士山を目の前にした朝霧高原地域の伏流水を更に浄水して不純物を取り除いて使っています。

Aozora Pizzaのこだわりのピッツァ生地。標高700mの朝霧高原で自家製です。味わってお召し上がりください。

【トッピング食材】

 基本ピッツァメニューにはイタリアから輸入した食材を使っています。ナポリピッツァオリジナルに近い味がお楽しみいただけます。

 食材例)モッツァレラチーズ、グラナパダーノ、トマトソース、自然塩、オリーブオイル

 限定ピッツァメニューには富士宮や朝霧高原の特産品やAozora Pizzaの無農薬の自家菜園で採れた野菜を使います。

 食材例)富士宮さの萬「萬幻豚の豚バラ」、自家菜園のナポリバジル、フレッシュトマトほか(夏季限定)

【薪】

 薪窯の薪は富士宮周辺で採れたナラなどの広葉樹の薪。地元の薪で伐採してから1年以上経過し、乾燥した薪を使っています。薪を使うとピッツァのふっくらとした香ばしい、香りも楽しめるピッツァが出来上がります。

【窯】

 ピッツァ専用でトレーラーでの移動にも耐えられる丈夫で実用的なピッツァ窯をセレクトしました。ALLセラミック製なので、振動に強く、さらに蓄熱性能も高く、窯内を500度まで温められます。外はサクサク、中はモチモチのピッツァ生地をお召し上がりください。

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