Aozora Pizza 朝霧高原観光ガイド(静岡県富士宮市)

こんにちは。Aozora Pizza|あおぞらピッツァ代表の大塚です。

私は1998年から趣味のパラグライダーで静岡県富士宮市にある朝霧高原に毎月フライトで訪れていました。パラグライダーにキャンプなど富士山を目の前にした朝霧高原は自然豊かで標高も高く、夏でも夜は涼しい訪れるにはとてもよい環境です。 冬場も雪はほとんど降らず、フライトするには上昇気流も発生しやすい最適な地形の朝霧高原です。

さて、あおぞらピッツァのウェブページのTOPページを見ていただきたいのですが、20年間パラグライダーで訪れていた朝霧高原に2018年2月、家族で移住しました。

移住後、私の移住生活とピッツァを食べようと、関東から友人が毎月訪れてくれます。その際、おすすめの観光スポットやグルメなどを紹介したりしてまして、どうせならと写真と共にまとめてみました。

是非参考にご覧いただき、朝霧高原に訪問いただけたらなと思います。

 

|朝霧高原は雄大な富士山の西側の裾野。キャンプ、スカイスポーツ、酪農が盛ん

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<朝霧高原へのアクセス方法>

  • 富士宮市北部の高原酪農地帯を朝霧高原と呼びます。地名はないようですが、最近は信号機の名前が「根原」から「朝霧高原」に変わりました。
  • 都内からだと、中央道で河口湖IC下車、そこから1時間ほどで到着します。東名、第2東名でも富士、新富士ICで降りて1時間ほどです。中間地点なので、渋滞状況を見て東名か中央を使い分けができますよ。
  • 中央道からだと、国道139号を河口湖方面に向かい、途中温泉ゆらりを過ぎた消防署がある交差点を斜めに入り、林間道を抜けて来るのが近道でお勧めです。
  • 車以外ですと、時間と交通費もかかりますが、中央道沿いだと河口湖駅まで高速バス、東名方面だと富士宮駅から数が少ないですが路線バスで朝霧高原まで行くことができます。>道の駅朝霧高原の時刻表[NAVITIME]
  • 富士山を目の前に空をふわふわパラグライダーがおすすめ。インストラクターと二人乗りなので安心。朝霧高原は日本で1、2位を誇るフライトエリアです!私も朝霧高原に毎月1回、約20年間通い続けました!それだけ時間と費用をかけてでも行きたくなる場所、それが朝霧高原です。

 

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  • 2015年夏、長渕剛10万人オールナイトライブが開催されたふもとっぱらキャンプ場は季節を問わず毎週1,000人単位のキャンパーが訪れています。最近は漫画「ゆるキャン△」でも登場するキャンプ場の聖地!その他10ほどのキャンプ場があります。
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  • 朝霧高原の広大な牧場でのんびり育った乳牛の搾りたての美味しい牛乳、チーズ、バター、ソフトクリームがオススメ!富士山を見ながらグルメしてください。

 

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|朝霧高原の猪之頭地区は豊富な湧水を利用した養鱒業(ようそん)やバナジウム水が有名

 私は2018年2月の高原の寒ーい冬に家族で神奈川から移住してきました。2016年から富士宮市と猪之頭地区が協力して、移住者を募る移住推進を行っています。あおぞらピッツァもその第3号家族で40年間神奈川と東京で暮らしていましたが、会社員を脱サラして家族3人で移住、個人事業であおぞらピッツァを起業しました。2020年の今、7組の家族が猪之頭地区に移住して地域の方と仲良くくらしています朝霧高原内にある猪之頭という地域に住んでいるのですが、湧水が豊富で地区内には水路が至るところにあります。

  • 猪之頭地区には県営養鱒場、杵柄養鱒場、柿島養鱒場、猪之頭養鱒場があり、ニジマス釣りやニジマスの串焼き、BBQを楽しめます! 
  • 猪之頭地区にある陣馬の滝は滝の下まで歩いて行くことができ、美味しい湧水を汲むことができます。 

 

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  • 猪之頭には地域の農産物を扱う朝市「猪之頭わいわい市」で富士山の湧水で育った野菜やお米をお求めいただけます。毎週木曜・日曜の9〜11時まで
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  • 2011年、猪之頭地区で育てられたお米が「皇室献上米」として献納されました。栽培したのは、酪農、キャンプ場を経営されていた植松崇さん。2019年12月にそのキャンプ場の経営からは離れられましたが、今も元気に田畑で美味しい作物を作っています。その時のホームページ上の観光案内の情報も参考にしながら、このページを作らせていただきました。
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<地名「猪之頭」の由来と伝承>

  • 「猪之頭」には、富士山の雪解け水と称する湧水があります。湧水地には井水明神社が祭られています。
  • 村名は水源の意味の「井之頭」だったと考えれますが、年貢を免除されたいために猪などの獣害がはなはだしい生活困窮の村だという意味を持たせることから「猪之頭」に改名したと伝えられています。
  • また伝説的大金持ちの人物として「弾南長者」があり、長者は村の南方長者ヶ原に住み、庭の「長者ヶ池(現田貫湖)」に鵜を飼って遊んだという豪華な生活をしていたと伝えられ、現在は田貫湖の北側に「田貫神社」として祀られています。キャンプ場の敷地も、長者の庭だったのではないでしょうか。
  • 水に関する伝承も多く、「陣場の滝」には、源頼朝が滝の下から太鼓のような中空の石(太鼓石)を掘り出したという伝説があり、石は近くの遠照寺の庭に飾られています。
  • この伝説を「陣場の滝太鼓」として、地域の有志が集まり新年、夏祭り、秋祭りで数回、伝承演奏しています。毎週猪之頭区の小学校・中学校を借りて練習しています。移住者の私も移住した直後から参加させてもらっています。今10人ほどが参加しています。

 

|朝霧高原に来たら食べてほしいもの、行ってほしい場所

 

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