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ナポリピッツァ

宮のたけのこ ぺペロンチーノ

1,400円(税込)

 2018年に猪之頭に移住し、富士宮の豊かな自然と食、そして人の温かさのお陰で、朝霧高原 あおぞらピッツァは4周年を迎えることが出来ました。
深く感謝申し上げます。

 さて、この度、富士宮の放棄竹林を整備し、同時にたけのこを加工・販売して食と環境保全を 目指す「竹遊」プロジェクトとのコラボで『宮のたけのこペペロンチーノ』を新発売いたします。

 商品化のきっかけは、2021年初夏に常連様から「竹遊」プロジェクトの代表の髙橋さんとのご縁をいただき、活動内容のお話を伺うことが出来たことから。
「幼少期の頃から祖父母の家に親戚が集まり、竹林整備やたけのこ掘りをして環境が守られていた竹林が、時の経過で管理できる人も少なくなり、荒れ果てた竹林になってしまって。叔母も足腰を痛めてしまい、叔母の代わりに竹林整備をすることにしました。」と代表の髙橋さん。

 私達が移住したのも、美しい里山に憧れたからなので、次世代に美しい竹林を残そうと活動されている竹遊プロジェクトの理念に共感し、その一端を担えたらと、商品化を進めて参りました。

 しかし、生たけのこの旬は4〜5月頃と短く、年間を通じてどの様に供給するかが課題でした。 「竹遊」が試行錯誤の上、たけのこを塩漬けにすることで、1年間の長期保存が可能になり、 商品化が一気に進みました。

 さらに、たけのこと言えば和風の味付けが一般的ですが、あまり普段しない味付けを考え、 オリーブオイル漬けのペペロンチーノ味のシャキシャキな食感のたけのこは、塩漬けにより 乳酸発酵されたことでチーズとの相性もバッチリです!

 富士宮で竹を通じて地域環境を守る「竹遊」の想いが詰まった『宮のたけのこペペロンチーノ』をぜひご賞味くださいませ。

 「竹遊」はこれからの竹林利用を模索しているとのことです。プラスチックの代替品になるであろう竹材の活用、竹林イベント、子供達と竹と遊ぶ教室など。高齢化により竹林整備に悩んでいる方いらっしゃいましたら「竹遊」にInstagramでお問い合わせください。@takeasobi_fujinomiya

 

2022年5月27日 静岡新聞で宮のたけのこペペロンチーノが紹介されました。

静岡新聞2022.5.27掲載たけのこペペロンチーノ.JPG

七富ブッラータ【数量限定】

2,000円(税込)

北海道から富士宮下条に移住し2021年1月に開業した、チーズ職人髙木さん手作りの富士宮産牛乳でできた🧀ブッラータチーズを使ったピッツァです。
(ブッラータ、🍅有機トマトソース、🌱フレッシュバジル、オレガノ、黒コショウ)

ベースとなるピッツァと袋入りのブッラータをお渡しいたします。ブッラータチーズはご家庭であと乗せのスタイルです。

2021.8.27(金)から販売開始いたします。

製造元の七富チーズ工房(富士宮市下条)での生産数も毎週数個という限定生産。あおぞらピッツァでは毎週3個限定で販売いたします。なくなり次第の終了です。

七富チーズ工房直売所でも予約生産品となります。

お家であと乗せ♪【ブッラータの盛り付け方&食べ方】

①袋入りのブッラータをピッツァの真ん中に乗せます。水気はしっかりとってから乗せます。ナイフを十字に入れます。
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②ブッラータの中からあふれ出るクリーミーなチーズを全体に広げます。
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③チーズのまろやかな味わいと、トマトのフレッシュな酸味が調和します。とろりとしたチーズの食感も楽しむことができます。
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【ブッラータチーズのこだわり】

七富チーズ工房の限定生産のチーズを使った新作ピッツァの「ブッラータ(Burrata)」。

ブッラータは、イタリア語で「バターのような」という意味で、作るには高度な技術が必要とされるため、幻のチーズと呼ばれています。中のクリームまで富士宮産にこだわった七富チーズ工房の贅沢なブッラータを使用しています。 その「ブッラータ」をピッツァの真ん中に”あと乗せトッピング”するスタイルで楽しく、見た目にもインパクトのあるピッツァです。

富士山なめことひらたけ4種のキノコ

1,500円(税込)

定番メニューの「富士山なめこ3種のきのこ」(継続販売中) ピッツァに「ひらたけ」がプラスされた「4種のキノコ」 ピッツァです

富士宮市山宮の黒松ファームの富士山なめこ、 赤池農園のひらたけ、エリンギ、しめじ、 イタリア産モッツァレラチーズ、 粉チーズ、黒コショウ

 

〜キノコ栽培50年の歴史がある富士宮市山宮の赤池農園〜

当園は「富士山なめこ」「ひらたけ」の生産でスタートしましたが、「ひらたけ」の安定供給が難しく、始めて10年で生産を断念。以降40年間、富士山なめこの生産に専念していました。 数年前に父が亡くなり、母が気丈に頑張ってきましたが、年増には勝てず、2019年に富士宮で農業を行なっている「黒松ファーム」黒松さんに富士山なめこ生産を事業継承いただきました。 2020年秋には私たち長男夫婦がUターンし、テレワークしながら、「ひらたけ」の栽培を再開いたしました。試作を繰り返した後、よいひらたけが生産でき、今年から徐々に出荷できるようになりました。 今回、あおぞらピッツァさん提供のキノコのメニューにひらたけを追加いただくことになりました。ぜひご賞味くださいませ。

富士宮市山宮 赤池農園 赤池

宮ルゲリータ(みゃるげりーた)七富チーズ工房モッツァレラチーズ使用

1,400円(税込)

全国でも指折りの牛乳品質を誇る富士宮の牛乳に惚れて、北海道から富士宮市下条に移住して
チーズ工房を開業した七富チーズ工房さんのモッツァレラチーズを使ったマルゲリータです。

2021/2/4 静岡第一テレビまるごとの宮川クラブでも紹介され、宮川大輔さん、久保ひとみさん、富士彦さんにも好評いただきました。

2021/4/5 テレビ朝日帰れマンデーみっけ隊バスサンド、富士山世界遺産編でサンドウィッチマン、上白石萌音、3時のヒロインにもご来店、スタジオで宮ルゲリータを試食いただきました。

2021/7/2 NHK静岡「たっぷり静岡」内、しずきゅんにて紹介されました

釜揚げしらすと九条ネギ(田子の浦のしらすと九条ネギの和風ピッツァ)

1,400円(税込)

2019年9月から新メニュー「釜揚げしらすと九条ネギ」はじめました! 富士市田子の浦の釜揚げしらすと富士宮市青木の新規就農の農家さんの九条ネギを使ったピッツァです。 地産地消のメニューとなりますよ!   どうぞお試しください!  

 

ビアンカチッチョリ(人気No.1!甘みあるジューシーな肉汁が広がる)

1,500円(税込)

静岡県富士宮市で100年以上続くさの萬の萬幻豚を使ったピッツァ。萬幻豚バラ肉を1週間以上ニンニク・コショウで塩漬けし、60-70度のお湯で2時間程度火を通したもの。ニンニク・塩味と萬幻豚の脂がとってもジューシーです。薄切り赤たまねぎがさっぱりして豚バラ肉に合います。

(モッツァレラチーズ、豚バラ肉の塩漬け、黒コショウ、赤たまねぎ、エクストラバージンオリーブオイル)

【参考】

ゆっくりじっくり育てられる萬幻豚。エサ代は一般的な養豚の約2倍かかり、さらに50日も長くじっくり育てられている。

Webサイトはこちら 萬幻豚とは?

 

赤みニジマスの燻製ピッツァ(冷燻でしっかり塩味と香りがついたニジマス)

1,500円(税込)

私が移住した静岡県富士宮市の猪之頭地区は富士山の伏流水が豊富で、大型ニジマスやワカサギなどの養殖が盛んです。

そこではブランドニジマスでもある赤みかかったニジマスも育てていて、あおぞらピッツァではその燻製を使ったピッツァを提供します。スモークサーモンの燻製をイメージいただくとよいかと思います。赤みニジマスの塩味と燻製の香り、ピンクペッパーと赤玉ねぎがモッツァレラチーズとよく合います。

 

マルゲリータ(ナポリピッツァといえば)

1,200円(税込)

定番のナポリピッツァ。1898年、イタリアの国旗の緑・白・赤を表現して作られたのがマルゲリータピッツァです。夏季は自宅隣の畑で育てたナポリバジルを使用します。

(モッツァレラチーズ、フレッシュバジル、トマトソース、エクストラバージンオリーブオイル)

 

クアトロ・フォルマッジ(女性・お子様・チーズ好きに大人気)

1,500円(税込)

チーズがお好きな方に大人気のピッツァ。イタリア語でクアトロ=4、フォルマッジ=チーズの意味。お好みで別売り(100円)のハチミツをかけるとチーズの味が一段と広がります。

(モッツァレラチーズ、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノ、クリームチーズ、フレッシュバジル、エクストラバージンオリーブオイル)

 

マリナーラ(チーズなしだけどおいしい元祖ナポリピッツァ)

900円(税込)

マルゲリータと並ぶナポリピッツァの2大定番ピッツァです。シンプルだけど奥が深いピッツァです。

乳製品が食べられないお子様、ヴィーガン(Vegan)向けのメニューです。

(トマトソース、ニンニク、バジル、オレガノ、エクストラバージンオリーブオイル)

 

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